

お茶屋 丹鶴
「育てる」のではなく、
共に歩みたいのです。
はじめまして。丹鶴のお母さん(女将)です。
このページを見ているあなたは、きっと「舞妓さんへの憧れ」と「未知の世界への不安」の両方を抱えているのではないでしょうか。
先斗町(ぽんとちょう)には300年の歴史がありますが、私たちはただ古いしきたりを守るだけの場所ではありません。
「温故知新」の心を大切に、今の時代に合った方法で、あなたの成長をサポートします。
厳しいこともありますが、それはあなたを本当の家族だと思っているから。
どうか怖がらず、あなたの「なりたい」という気持ちを私たちに預けてください。

K-POP練習生のように。
衣食住完備でプロデュース。
費用は一切不要
家賃、食費、高価な着物代、お稽古の月謝など、生活と修行にかかる費用はすべて「丹鶴」が負担します。手ぶらで飛び込んでください。
プロへのロードマップ
入店後は「仕込みさん(練習生)」としてスタート。約1年の修行期間を経て、華々しくデビューします。
一生モノの品格
礼儀作法、話し方、立ち振る舞い。ここで身につけた教養は、将来どの世界に行ってもあなたを助ける最強の武器になります。
舞妓さんの一日
起床・身支度
朝はみんなで揃って朝食。 規則正しい生活が美しさの基本です。
お稽古
舞、三味線、鳴物など。師匠から直接指導を受けます。
昼食・休憩
栄養バランスの取れた食事。 午後に備えてしっかり休みます。
お支度
白塗りのお化粧, 着付け。 先輩やお母さんに手伝ってもらいながら準備。
お座敷へ
いよいよお座敷へ. お茶屋を回り、 お客様をおもてなしします。
帰宅・就寝
お化粧を落とし、お風呂に入ってリラックス. 今日一日を振り返ります。
舞妓・芸妓紹介

市琴さん
出身:青森県八戸市 / 芸舞妓歴:6年
母の勧めで舞妓さんに興味を持ち、私もなりたいと思い中学卒業後京都へ。幼いころから母に「舞妓さんみたい」と言われて育ち、その言葉をきっかけに舞妓という存在に自然と興味を持つようになりました。次第にあこがれが強くなり、日本の伝統や美を身近に感じながら生きる舞妓の世界に惹かれ、自ら志願してこの道に進みました。
ギャラリー
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募集要項
よくある質問
親御様へ
大切なお嬢様をお預かりすることの重責を、私たちは深く理解しております。
丹鶴では、伝統的な芸事の習得はもちろんですが、それ以上に「一人の自立した女性」としての人間形成を最優先に考えております。
現代の社会通念に照らし合わせ、心身の健康管理には万全を期しております。
ご不安な点がございましたら、いつでもお電話やLINEで直接お問い合わせください。事前の見学も大歓迎です。

お問い合わせ
迷っているなら、一度見に来てみませんか?
「親を説得するにはどうしたらいい?」「自分でも大丈夫?」
そんな些細な相談でも構いません。
面接という堅苦しい形ではなく、まずはLINEでお話ししましょう。
遠方であればZoom面談なども対応可能です。
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親御さんからのご相談も歓迎します
※ID検索:@tantsuru

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〒604-8013
京都市中京区先斗町通四条上ル松本町158
